クラブについて

会長方針

《方針》

 相模原南ロータリークラブが次年度で55周年を迎えるにあたり、2024-25年は、当クラブがこの先10年、20年とますます発展していくための土台作りをするための年度にしたいと考えております。伝統あるクラブとしてしっかりと承継していかなければならないこと、時代の変化に対応していかなければならないことを認識していきながら、「組織と仕組みづくり」を行っていきたいと思っております。

 主に、

1. 次世代のクラブ運営を担う人材を育て、クラブ運営の仕組みづくりをおこなうこと

2. 時代の変化に対応するために若い世代の入会者を増やすこと

3. クラブ運営の基礎となる委員会活動を活性化するための仕組みづくりをおこなうこと

4. 会員間の情報共有・クラブ活動を広報するためのシステム作りとIT化を考えています。

2024-25年度RIテーマ「ロータリーのマジック」、そして地区テーマ「ロータリーのマジックを行動で示そう!」を指針とし、みなさんと一緒に目標と計画を実現していきましょう!

《目標と計画》

1. 次世代のクラブ運営を担う人材を育て、クラブ運営の仕組みづくりをおこなうこと

 ・ 入会年数の浅い会員が委員長に就任し、常任委員長から知識や経験を継承してもらう

 ・ 常任委員長を中心に委員会活動に関する年間引き継ぎ書やマニュアルを作成してもらい、次年度以降も活用できるよう、電子データでの共有システムを構築する

 ・ 週報の電子化

 ・ メイクアシスト制度の構築

 ・ 例会の席を月1回抽選方式にして、ベテランと若手の交流を図る

2. 時代の変化に対応するために若い世代の人会者を増やすこと

 ・ 55周年に55名の会員数となるように若い冊代の会員増強

 ・ 若い世代に魅力あるクラブとして認識してもらうようSNSでクラブ活動を発信

 ・ 会員増強の会議を定期的に行う

 ・ 炉辺会の周年テーマを会員増強とし、PDCAサイクルで確認しながら目標を達成する

 ・ 入会候補者向けのクラブ紹介、入会案内のページを作成

 ・ 新入会員へのフォローアップ制度(友人・知人などを連れてきてくれるキーマン)

3. クラブ運営の基礎となる委員会活動を活性化するための仕組みづくりをおこなうこと

 ・ 活動計画書を委員が関与して作成→「みんなで決めて、みんなで実行していく」

 ・ 奉仕活動とポリオ基金活動の連携により、クラブ活性化の相乗効果を図る

4. 会員間の情報共有・クラブ活動を広報するためのシステム作りとIT化

 ・ ホームページに理事会議事録、写真等を蓄積できる仕組みを構築

 ・ YouTube、X(Twitter)、インスタなどのSNSの構築

 ・ 事務局を含め、専門家に依頼してIT化の推進

 ・ 例会時のフードロスの見える化

その他

 ・ 家族が参加できる懇親イベントの開催

 ・ こども食堂への支援

 ・ 55周年実行委員会の立ち上げ

 ・ 鹿屋西ロータリークラブの訪問

相模原南ロータリークラブ
2024-25年度会長
中村 好孝


ロータリークラブ概要

名 称 相模原南ロータリークラブ
事務局 神奈川県相模原市南区相模大野3-14-10
TEL:042-746-4108
FAX:042-746-5106
E-Mail:rotary@sa-south.org
URL:https://www.sa-south.org/
例会場 レンブラントホテル東京町田
例会日時 毎週火曜日 12:30 ~
会 費 年 260,000円
仮クラブ発足 昭和45年 12月 16日
RI承認 昭和46年 3月 20日
クラブ番号 14137
初回例会日 昭和46年 12月 16日
創立時会員数 28名
会 員 46名
スポンサークラブ 相模原ロータリークラブ
友好クラブ 金沢北ロータリークラブ(1989年11月30日締結)
鹿屋西ロータリークラブ(2021年3月22日締結)